推しノートをダイソーで手作り!可愛く高見えする作り方ガイド

推しノートを作ってみたいけれど、お金はできるだけ抑えたいし、安っぽく見えるのは避けたい…そんな気持ち、ありますよね。

結論から言うと、ダイソーの文房具でも、選び方と並べ方を少し工夫すれば、可愛くて高見えする推しノートは十分作れます。

この記事では、ノートやバインダーの選び方から、写真の貼り方、見た目が整うデコのコツまで、初心者さんでも真似しやすい形でわかります。

100均だけでどこまで仕上がるのか気になる方も、まずはダイソーアイテムで始める「推しノート」の魅力と基本の形から見ていきましょう。

目次
  1. ダイソーアイテムで始める「推しノート」の魅力と基本の形
  2. 推しノート作りに欠かせないダイソーのおすすめ文房具と便利グッズ
  3. 初心者でも失敗しない!ダイソー商品を使った推しノートの作り方3ステップ
  4. 100均アイテムでも安っぽく見せない!おしゃれに仕上げるレイアウトのコツ
  5. 推しノートと一緒に使いたい!オタ活が捗るダイソーの便利グッズ
  6. ダイソーのアイテムで自分だけの素敵な推しノートを作ってみてくださいね

ダイソーアイテムで始める「推しノート」の魅力と基本の形

推しノートをダイソーで手作り!可愛く高見えする作り方ガイド

推しノートは、上手に作ることより気軽に続けられる形で始めることがいちばん大事です。

ダイソーなら本体のノートやバインダーはもちろん、シールを貼る前の土台づくりに使いやすい文房具までそろうので、最初の出費をかなり抑えられます。

「かわいく作れなかったらどうしよう」と手が止まりやすい人ほど、まずは100円台中心のアイテムで小さく始めるほうが続きやすいんですよね。

自分のペースで自由にオタ活を記録できる楽しさ

推しノートの魅力は、ルールがないことです。

ライブの感想を1ページにぎゅっと書いてもいいですし、雑誌の切り抜き、トレカ風の写真、好きな衣装のメモだけを貼る日があっても大丈夫。

SNSだと見栄えを気にして投稿しづらい内容でも、ノートなら自分しか見ない前提で残せるので、気持ちがとても楽になります。

たとえば「この日のビジュアルが特に好き」「MCのこの一言で泣いた」「次の現場までに集めたいグッズ」みたいな細かい記録は、あとで見返したときの満足感が大きいもの。

スマホのメモでも記録はできますが、紙に貼る、囲む、色をそろえるといった手を動かす楽しさは、やっぱり別ものです。

しかもダイソーの文房具は、失敗を気にしすぎなくていい価格帯なのがうれしいところ。

最初から完璧な1冊を目指さなくて大丈夫で、1ページだけ試す、1週間に1回だけ書く、そんな始め方でも十分です。

続けやすさを優先すると、あとから自然にページ数が増えていきます。

推しノートは記録帳というより、推しを好きだった時間そのものを残す場所。

お金をかけなくても、自分の気持ちがきちんと残る1冊になります。

初心者さんにはノートタイプとバインダータイプがおすすめ

初めて作るなら、選びやすい形はノートタイプバインダータイプの2つです。

どちらが向いているかは、かわいさ重視か、整理のしやすさ重視かで分けると迷いにくくなります。

ノートタイプは、買ってすぐ書き始められる手軽さが魅力です。

表紙まで含めて1冊の世界観を作りやすいので、メンバーカラーや作品の雰囲気をそろえたい人にぴったり。

その一方で、ページの順番をあとから変えられないため、書く内容が増えると少し窮屈に感じる場合があります。

バインダータイプは、ページの追加や入れ替えがしやすい形です。

ライブ記録、プロフィール、好きな画像、チケット半券風のページなど、テーマごとに整理したい人にはかなり相性がいいでしょう。

最初は数枚だけ入れて、必要になったら足していけるので、途中で方向転換しやすいのも助かります。

種類 向いている人 よさ 気をつけたい点
ノートタイプ まず1冊作ってみたい人 すぐ始められる、まとまりが出やすい ページの入れ替えができない
バインダータイプ あとから整理したい人 追加しやすい、分類しやすい 最初に少しだけ中身の考えが必要

迷ったら、こんな基準で決めると選びやすいです。

  • 1冊に思い出を時系列で残したいならノートタイプ
  • 写真やカード類も一緒に整理したいならバインダータイプ
  • まず失敗なく試したいなら薄めのノート
  • 長く育てる前提なら3穴やリング式のバインダー

個人的には、書く習慣がまだない人はノートタイプから入るほうが気楽です。

反対に、推しが複数人いる、現場ごとに分けたい、写真類をきれいに残したいという人は、最初からバインダーのほうが散らかりにくいはず。

どちらを選んでも、最初の目安は10ページ前後を埋める想定で十分です。

いきなり分厚い1冊を完成させようとすると、かわいく作る前に疲れてしまいがち。

まずはダイソーで手に取りやすい形を1つ選んで、「今日の推し1ページ」から始める。そのくらいの軽さが、長く楽しむ近道です。

推しノート作りに欠かせないダイソーのおすすめ文房具と便利グッズ

推しノートは、最初に道具選びをうまくするとぐっと作りやすくなります。

ダイソーは種類が多いぶん迷いやすいのですが、見るポイントを絞れば、予算1,000円前後でもかなり満足感のある一式がそろいます。

ここでは、見た目の可愛さより先に「続けやすいか」「貼りやすいか」「保管しやすいか」で選べるように、使いどころを整理してご紹介します。

シンプルから可愛い系までそろう人気のノート・バインダー

最初の1冊に選びやすいのは、書き足しや入れ替えがしやすいバインダータイプです。

推しのプロフィール、ライブ記録、トレカ一覧のように内容が増えていくものは、ページ順を後から変えられるほうがきれいにまとまります。

一方で、気軽に始めたいならノートタイプでも十分です。

貼って書くだけで進められるので、文房具を増やしすぎたくない人にはこちらのほうが合います。

種類 向いている人 使いやすい場面
リングノート まず1冊試したい人 日記風の記録、写真を貼るページ
ルーズリーフ対応バインダー 後から並べ替えたい人 メンバー別、イベント別の整理
ミニサイズのバインダー 持ち歩きたい人 カフェで追記、現場メモの保管
表紙が透明なタイプ 表紙も飾りたい人 推しの写真を入れて表紙アレンジ

迷ったら、表紙が透明で中身を差し替えやすいバインダーが無難です。

表紙の内側に写真やロゴ風の紙を1枚入れるだけで完成度が上がるので、最初から凝った装飾をしなくても寂しく見えません。

私なら、最初はA5前後のサイズを選びます。

小さすぎると写真と文字が窮屈になりやすく、大きすぎると1ページを埋めるのが少し大変だからです。

シールやマスコットで彩るデコレーション素材

デコ素材は、種類を増やしすぎるより色と形をそろえるほうが失敗しにくいです。

ダイソーには文字シール、フレークシール、マスキングテープ、ラインシールなどが並んでいますが、最初に買うなら3種類あれば足ります。

  • タイトル用の文字シール
  • 余白埋めに使える小さめシール
  • 境目を整えやすいマスキングテープ

この組み合わせなら、写真を貼ったあとに空いた場所を自然に埋めやすく、ページ全体が散らかって見えにくくなります。

マスコット付きのクリップやチャーム類は、ノート本体というよりしおり代わりに使うと便利です。

毎回見返すページに付けておくと、誕生日ページやセトリ記録の場所をすぐ開けます。

ただし、立体感のある飾りを貼りすぎるとノートが閉じにくくなることがあります。

厚みのあるパーツは表紙か数ページだけにとどめると、あとで後悔しにくいです。

高見えを狙うなら、ハートやリボンを何種類も混ぜるより、銀・白・くすみ色のどれかに寄せたほうがまとまりやすいもの。

100均っぽさが出やすいのは素材そのものより、色数が多すぎる配置だったりします。

写真やカードを綺麗に保護するクリアポケット

写真、トレカ、ショップカードをノートに入れたいなら、クリアポケットはかなり頼れる存在です。

直接のりで貼ると入れ替えができませんが、ポケット式なら気分で差し替えられますし、角の折れも防ぎやすくなります。

選ぶときは「何を入れたいか」でサイズを見るのが近道です。

トレカ中心なら小さめの仕切り付き、L判写真なら大きめ、チケット半券も一緒に入れたいなら縦長ポケットが便利です。

透明度も大事で、曇りが強い素材だと写真の色味が少しくすんで見える場合があります。

店頭では差が分かりにくいのですが、文字を入れてみて読みやすいもののほうが見返したときの満足感が高めです。

使い方はシンプルで、記録ページの横に差し込むだけでも十分かわいく仕上がります。

お気に入りの1枚だけをポケットに入れ、その下に日付やひとこと感想を書く形にすると、情報が詰まりすぎません。

収納系のアイテムは、買う前にノートの穴数やサイズ確認をしたほうが安心です。

バインダー本体とリフィルの規格が合わないと、その場では気づきにくいのに家で止まってしまいます。

迷った日は、ノート本体を先に決めてから、同じ売り場でリフィルを選ぶ流れがおすすめです。

初心者でも失敗しない!ダイソー商品を使った推しノートの作り方3ステップ

最初から完璧に作ろうとすると、手が止まりやすいものです。

推しノートは、「あとで見返したくなる1ページ」を少しずつ増やす感覚で進めるとうまくいきます。

ダイソーのノートやシールは種類が多いぶん迷いやすいので、先に内容を決めてから貼る、この順番を守るだけで失敗がかなり減ります。

ここでは、初心者さんでも取りかかりやすい3ステップにしぼって、ページがごちゃつかない作り方をお伝えします。

ステップ1:書きたい内容とページのテーマを決める

いちばん大事なのは、貼る前に「このページに何を残したいか」を1つ決めることです。

テーマがあいまいなまま写真やシールを並べると、途中でスペースが足りなくなったり、書きたい感想が入らなくなったりします。

おすすめは、1ページ1テーマです。

たとえば「ライブの思い出」「推しの好きな衣装」「集めたトレカ記録」「誕生日ページ」のように、見返したときに内容がひと目でわかる単位にすると整理しやすくなります。

ダイソーの無地ノートやルーズリーフを使うなら、最初に鉛筆で薄く配置の目安を書いておくと安心です。

書く場所をざっくり3つに分けると、初回でもまとまりやすいですよ。

場所 入れる内容 目安
タイトル、日付、イベント名 全体の1〜2割
中央 写真、切り抜き、カード 全体の5〜6割
下または横 感想、メモ、セットリストの一部 全体の2〜3割

最初の1冊は、情報を詰め込みすぎないほうが続きます。

ライブ1公演で2ページ、誕生日企画で1ページくらいのペースだと、写真も感想も無理なく入れやすいでしょう。

「何を書けばいいかわからない」ときは、次の中から2〜3個選ぶだけでも十分です。

  • 日付
  • 場所
  • その日の服装やビジュアル
  • 印象に残った曲や場面
  • 自分のひとこと感想

テーマ決めの段階で迷ったら、かわいさより先に記録したいことを優先する。そのほうがあとで読み返したとき、満足感が残ります。

ステップ2:切り抜きや写真をバランスよく配置する

次は、主役になる写真や切り抜きを置いていきます。

ここでのコツは、最初に全部貼らないことです。

ダイソーのマスキングテープや貼ってはがせる両面テープがあれば、仮置きしやすく、位置の調整で失敗しにくくなります。

中央に大きい写真を1枚、そのまわりに小さめの素材を2〜4枚置く並べ方は、初心者さんでもまとまりが出やすい定番です。

小さい素材を同じ大きさにそろえすぎると単調になりやすいので、縦長1枚、正方形1枚、細い切り抜き1枚のように形を少し変えると動きが出ます。

余白は怖く見えるかもしれませんが、全部埋めなくて大丈夫です。

写真同士の間は5〜10mmほど空けると、あとから文字やシールを足しやすくなります。

反対に、写真をページの端までぎゅっと寄せると窮屈に見えやすく、100均の素材感も出やすいので注意したいところです。

配置に迷ったときは、次の順番に並べると崩れにくいです。

  1. いちばん見せたい写真を置く
  2. その写真の近くに関連する切り抜きを置く
  3. 空いた場所に日付や感想の欄を確保する

もし写真が少ない日なら、1枚を少し大きめに印刷して主役にするほうがきれいに見えます。

素材が多い日ほど、思い切って使わないものを外す判断が大切です。

「もったいないから全部入れたい」と感じやすいのですが、見返しやすさは減ります。

残った素材は別ページ用に回すと、次のページ作りがぐっと楽になります。

ステップ3:シールやペンで余白をデコレーションする

最後に余白を整えると、ページ全体の完成度が上がります。

ここでありがちなのが、空いている場所を全部シールで埋めてしまうことです。

かわいくしたい気持ちはすごく自然ですが、盛りすぎると主役の写真より装飾が目立ってしまいます。

ダイソーのフレークシール、ラインシール、カラーペンを使うなら、1ページで使う色は2〜3色までにおさえるとまとまりやすいです。

推しのメンバーカラーがある場合でも、同系色の薄い色を合わせると派手になりすぎません。

たとえば赤担当なら、赤・白・ベージュの組み合わせにすると、写真や文字が見やすく残ります。

文字入れは、全部をきれいに書こうとしなくて大丈夫です。

見出しだけ太めのペン、本文は細めの黒ペンというように分けると、手書きでも整って見えます。

手書きが苦手なら、日付やタイトルだけシール文字にして、感想は短く2〜3行にすると気負わず続けやすいでしょう。

デコを入れる位置で迷ったら、四隅のどこか2か所だけ飾る方法が失敗しにくいです。

全方向に同じ量を貼るより、上左と下右のように少しずらしたほうが視線が流れて、のっぺりしません。

完成したら、一度ノートを30cmくらい離して見てみるのもおすすめです。

近くで見ると気にならないごちゃつきも、少し離すとすぐわかります。

「何を見てほしいページなのか一瞬で伝わるか」を最後の確認にすると、デコの足しすぎを防げます。

仕上げは足し算より引き算です。

迷ったシールを1枚減らすだけで、推しの写真がちゃんと主役に見えてきます。

100均アイテムでも安っぽく見せない!おしゃれに仕上げるレイアウトのコツ

推しノートをダイソーで手作り!可愛く高見えする作り方ガイド

同じダイソーの文房具を使っていても、仕上がりがきれいに見える人と、ごちゃっと見えてしまう人がいますよね。

差が出やすいのは、使う材料の値段より色・背景・文字のそろえ方です。

推しノートはパーツをたくさん貼りたくなりますが、全部を盛るより、見せたいものを1ページに1つ決めたほうが高見えしやすいんです。

ここでは、100均アイテムでも安っぽく見えにくい3つの整え方を、初心者さん向けにやさしく紹介します。

メンバーカラーや全体のテーマ色を2〜3色に絞る

いちばん効果が出やすいのは、ページ内の色数をしぼることです。

たとえば推しのメンバーカラーが青なら、青・白・銀の3色くらいにすると、写真やシールが多くても散らかって見えにくくなります。

色が多いと情報量が増えすぎて、せっかくの写真やトレカより、周りの装飾に目がいきやすいんですよね。

逆に2〜3色にそろえると、ノート全体に統一感が出て、ダイソーの素材でも落ち着いた印象になりやすいです。

色選びで迷ったら、次の組み合わせから考えると失敗しにくいです。

テーマ おすすめ配色 印象
かわいい系 ピンク・白・ベージュ やわらかく甘い雰囲気
爽やか系 青・白・銀 すっきりして写真が映える
大人っぽい系 黒・グレー・金 100均感が出にくい

目安として、主役の色1つ、補助の色1〜2つにすると整えやすいでしょう。

メンバーカラーを強く見せたい日は、他の色を増やしすぎないことも大切です。

ペン、シール、マスキングテープの色までそろえるだけで、ページの完成度はかなり変わります。

デザインペーパーを背景に敷いて重ね貼りする

写真や切り抜きをそのまま白い紙に貼るより、背景を1枚入れたほうが見た目がぐっと整います。

ダイソーのデザインペーパーや折り紙を下に敷くだけで、余白がさみしく見えにくく、手作り感がほどよくやわらぎます。

とくに、雑誌の切り抜きや印刷した画像は四角い形が多いので、そのまま並べると事務的に見えがちです。

背景を1枚はさむと、写真の周りに額のようなまとまりができて、ページ全体がきれいに見えます。

やり方はむずかしくありません。

  1. まず大きめのデザインペーパーを1枚置く
  2. その上に写真やトレカのコピーを少しずらして重ねる
  3. 最後に小さなシールを角か端にだけ足す

この順番だと、貼る前に全体のバランスを見やすいです。

重ねる枚数は2〜3枚で十分で、増やしすぎると厚みが出てノートが閉じにくくなります。

個人的にも、1ページに素材をたくさん使ったつもりでも、背景を入れないと急に学習ノートっぽく見えることがあります。

そんなときは、柄が細かすぎない紙を1枚足すだけで印象が変わりやすいです。

おすすめは、英字が小さく入った紙、くすみカラーの無地、水彩風の薄い柄。

写真が主役のページでは、背景の柄は控えめなくらいがちょうどよく、推しの顔まわりに濃い柄を置かないのがコツです。

手書きの文字に自信がないときはスタンプやシールを頼る

文字がそろわないと、それだけで全体がラフに見えやすいので、無理に全部手書きしなくて大丈夫です。

日付、名前、短い一言は、ダイソーのスタンプやアルファベットシールを使うと整いやすくなります。

手書き文字には温かさがありますが、ページごとに大きさや濃さがばらつくと、写真や背景の雰囲気まで崩れて見えることがあります。

そのため、見出しだけシール、感想は細字ペンで短く、というふうに役割を分けるとまとまりやすいです。

文字入れで失敗しにくい方法は、この3つです。

  • タイトルはシールかスタンプでそろえる
  • 感想は1〜2行にして余白を残す
  • 黒1色ではなく、茶色やグレーのペンを使う

黒の太字は便利ですが、ページによっては文字だけが強く浮くことがあります。

かわいい雰囲気にしたいなら、少しやわらかい色のペンのほうがなじみやすいです。

文字を入れすぎると、せっかくの写真が埋もれやすいので、気持ちは書きたくても1ページ3か所くらいまでが目安です。

全部を手書きでがんばるより、道具に頼るほうが見栄えも時短もかないます。

きれいに見える推しノートは、字が上手な人のものというより、引き算が上手な人のものだったりします。

推しノートと一緒に使いたい!オタ活が捗るダイソーの便利グッズ

推しノートを作り始めると、紙のページだけでは収まりきらない思い出がすぐ増えてきます。

アクスタ、トレカ、ライブチケット、銀テープのように、形も大きさもばらばらなアイテムは、ノートと分けて整えるとかなり扱いやすくなります。

ダイソーは文房具だけでなく、飾る・守る・持ち運ぶための小物も見つけやすいので、推しノートの周辺アイテムまで低コストでそろえたい人にぴったりです。

ここでは、見た目の可愛さと保管のしやすさを両立しやすい便利グッズを、使い道の目安つきで紹介します。

推しのアクスタやトレカを可愛く飾れるディスプレイケース

まず揃えたいのは、アクスタやトレカをしまい込まずに見える形で置けるケースです。

推しノートを開くたび、近くに推しが見えるだけで気分が上がりますし、撮影用の小物としても使いやすいからです。

ダイソーでは透明なディスプレイケース、仕切り付きの小物ケース、硬質カードケースのような保護用品が探しやすく、用途ごとに使い分けしやすいのが強みです。

特にトレカは、そのまま机に置くと角が傷みやすいので、裸のまま飾るのは避けたほうが安心です。

硬質カードケースに入れてから立てかけるだけでも、見た目が整いやすくなります。

アイテム 向いているもの 使い方のコツ
透明ディスプレイケース アクスタ、缶バッジ 背景にメンバーカラーの紙を1枚入れると写真映えしやすい
硬質カードケース トレカ、チェキ 指紋がつきにくく、ノート撮影時の反射も抑えやすい
仕切り付き小物ケース 小さめの公式グッズ 1区画に1種類で分けると探しやすい

可愛く見せたいときは、ケースの中に物を詰め込みすぎないことも大事です。

余白があるほうが高見えしやすく、100均っぽさも出にくいもの。

たとえばアクスタ1体に対して、背景紙1枚と小さなシール1〜2枚くらいに抑えると、写真を撮ったときもごちゃつきません。

机に常設するなら、ふた付きのケースがほこり対策になります。

逆に、ノートと一緒に持ち歩きたいなら、薄型のカードケースや小さめの収納ケースが便利です。

家で飾る用と外に持つ用を分けると、傷み方がかなり変わります。この分け方は地味ですが、あとから差が出ます。

ライブチケットや銀テープをきれいに保管できる収納ホルダー

ライブの思い出を残したいなら、収納ホルダーはかなり役立ちます。

チケット半券や銀テープは折れやすく、気づいたら曲がっていたり、印字がこすれて読みにくくなったりしやすいからです。

ノートに直接貼る方法もありますが、あとで取り外して見返したい人には、差し込み式の収納が向いています。

ダイソーで探しやすいのは、チケット類を入れやすいクリアホルダー、ポケット付きのファイル、細長いものを収めやすい保存用ケースです。

銀テープは丸めて袋に入れるだけだと、開いた瞬間に戻り跡が目立つことがあります。

きれいに残したいなら、ゆるく巻いてから透明袋や細長いケースに入れる方法が無難でしょう。

  • ライブチケット:クリアポケットや薄型ファイルに1枚ずつ入れる
  • フライヤー:A5やA4の書類ホルダーで折れ防止
  • 銀テープ:つぶさないように円を保って収納する
  • 入場特典:日付と会場名を書いた付箋を添える

このひと手間があると、あとで「いつの現場だっけ」と迷いにくくなります。

特に複数の公演へ行く人ほど、会場名と日付のメモは効果的です。

収納ホルダー選びで迷ったら、保管したい物の大きさよりひと回り大きいサイズを選ぶと失敗しにくいです。

ぎりぎりのサイズは見た目はすっきりしますが、出し入れするときに角が当たりやすく、紙物には少し不向きです。

銀テープも、ぴったりの筒に押し込むより、少し余裕があるほうが型崩れしにくいです。

ノートと一緒に保管するなら、同じ色味のファイルやケースでそろえると統一感も出ます。

安く揃えられるからこそ、収納まできれいに整うとうれしいですよね。

推しノートの近くに思い出グッズをひとまとめにしておくと、書く手が止まりにくくなりますし、見返す時間そのものがもっと楽しくなります。

ダイソーのアイテムで自分だけの素敵な推しノートを作ってみてくださいね

推しノートは、好きな気持ちを自分らしく残せるうえに、ダイソーの文房具を使えばコスパよく気軽に始められます。

ノートやバインダー、写真を守るポケット、シール類を組み合わせれば、初心者さんでも十分かわいく整った一冊に仕上がるでしょう。

色を詰め込みすぎず2〜3色に絞ることと、余白を少し残すことが、高見えさせる大事なポイントです。

まずはダイソーで気になるアイテムを数点そろえて、1ページだけでも作ってみませんか。完璧を目指さなくても、書いた日付やライブの思い出、推しの写真を少しずつ重ねるだけで、あとから見返したくなる大切な記録になります。今日の帰りに文房具売り場をのぞいて、あなたの「好き」を一冊にまとめる一歩を始めてみてくださいね。

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